
資格を持っていなくても、子育てや家事をしてきた経験を生かして採用されるケースがある。(看護補助、介護補助、保育補助など)
又、男性が主に多い職種、「タクシー運転手」など、視点をかえて、女性が取り組んで成功している事例もある。
就職するための具体的なアドバイスとして
☆今まで自分がどういう仕事をしてきたかの実績を振り返り、自分の得意なことを見つめなおす作業をする☆具体的な資格取得を目指すのであれば、職業訓練校など公的機関も大いに活用する
☆その上で職務経歴書や履歴書をきちんと整理して作成する
☆ジョブカフェや市役所など公的機関に相談に行く
→何度も足を運び相談に行く事で、自分の新たな適性が見つかり、チャレンジする意欲につながるようです。 八代の雇用環境など現状をふまえた上で、子育て中のお母さん達が元気になるお話に、さらに具体的なアドバイスを求めて、講演後も真剣に相談する方々の姿が見られました。
“ジョブカフェ”は臨港線ぞい地域振興局の一階にあります。子連れで就職に関する相談ができるところであり、いつでも(平日5時まで)気軽にたずねて欲しいとの事でした。未来の夢に向かって、できることからはじめてみませんか?
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