こども未来課の組織や役割、主に保育園について詳しくお話頂きました。@保育園の現状:市内中心部は現在の入園は厳しい状況で来年度の四月からもすでに受け入れ出来ない園があります。A保育料について:前年度の所得税や、住民税により決定されます。24年度は23年度分の所得税が年少控除廃止により上昇していますがその点を考慮して算定されますので例年並みの金額になる予定です。B市外の保育園入園の手続きについて:市が希望の市町村と契約を交わしますのでこども未来課で入園申し込みをされて下さい。C産前産後の預かり期間について:出産前後の3ヶ月としてますが育児を理由に1才の誕生日を迎えるまでは兄姉を預けることができます。尚、平成25年度からこども子育て新システムが導入されますがそこでは保育園のシステムも大幅に変わってきます。保育園のお話の他に乳幼児の高額医療や児童手当ても分かりやすくお話していただきました。お母さん方も今後の身近なお話にしっかり耳を傾けられていました。
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